九代白井半七 むぎわら蓋置

九代白井半七 むぎわら蓋置

5.3㎝径×5.4㎝高

 

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9代白井半七(1928~1987)

父8世半七の作風を受け継いで乾山写を得意として特に絵付技術に秀でた。 1980年に兵庫県宝塚から三田に移窯、8世9世ともに料亭「本吉兆」と親交を深めており会席の器や湯呑など「吉兆好」の作品をよく残した。 趣味人でもあり書画にも秀でた。1980(昭和55)年に兵庫県三田市大原に移窯しました。