宮川香斎 真葛窯梅花茶碗 鵬雲斎御書付

径12.4cm×高7.3cm

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5代 宮川香斎(2代 真葛香斎)

大正十一年三月九日東京に生まれる。 旧姓 杉本三喜重(現宮川治平香斎) 東京大空襲にて両親を亡くし、復員後母方の遠縁をたより、京都へ来る。 昭和二十一年十二月、四代永誉香斎の長女美津と結婚し宮川家に入籍する。 昭和二十一年一月五日より父につれられて半床庵久田無適斎宗匠のもとへ稽古に通う。 無適斎宗匠御逝去後、尋牛斎宗匠に御指導を仰ぎ、茶陶を制作する。 昭和四十七年(1972)香斎を襲名し、即中齋宗匠より真葛の印を頂戴し、作品に使用する。 平成十四年(2002)養子和男に代を譲り隠居し治平を名乗る。