三代 三浦竹泉 開扇香合 the 3rd miura, chikusen open fun incense case

三代 三浦竹泉 1900(明治33) - 1990(平成2)

のち三浦竹軒。陶芸家。
初代竹泉の三男。兄の二代目竹泉が早世し、兄の子供が幼かった為、1921年に、三代目竹泉を襲名。1931年に、四代目に家督を譲り、1934年別家して竹軒と改号。以降は、三浦竹軒と号して製作を続けた。
金襴手を得意とし、仁清、乾山風の華麗な茶道具や花器が中心。政府認定技術保存資格者。
京都伝統陶芸家協会員。京都住。